ベータチタニウム オフィシャルブログ

2010年9月16日

京都モーターサイクルショー2010

9月18/19日に京都ニュードライバー教習所(京都市南区吉祥院向田西町112番地)にて行われる、レオタニモト様主催の京都モーターサイクルショーに製品展示で出展致します。

今回は先月発売のG-Nut、そして昨日発表の新色の陽極酸化処理の色見本を展示致します。

 

陽極酸化は実際に新色4色を複数展示、色味の違いをご確認していただき
G-Nutはボルトと合わせて回り止め効果を体感していただけます。

また、従来の展示と同様に各種二輪専用部品とベータチタニウム標準製品もあわせて展示致しますのでご来場の際は是非弊社ブースまでおこし下さいませ。

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2010年9月15日

Announced a New Color!!

陽極酸化処理に待望の新色登場。

柔らかく力強い【Dandelion Yellow ダンデライオンイエロー】

淡く冷たい【Ice Blue アイスブルー】

優しくも鮮やかな【Leaf Green リーフグリーン】

渋味と深みの【Wood Brown ウッドブラウン】

定番の【Maggiora Blue マジョーラブルー】

そして新色の【RosePink ローズピンク】

従来のマジョーラブルー1色から新色6色からお選び頂けます。
価格も従来通り¥200/本(TAX別)と据え置きでのご提供させて頂きます。
(シャフト等の特注品除く)

さらに今までお買い上げいただいていた製品をお送りいただければ洗浄、脱色作業を行い陽極酸化処理のみでも再陽極酸化処理をかけることが出来ます。今までお持ちの製品も装い新たに生まれ変わることも可能です。その際に洗浄、脱色の工程が入りますので再発色作業は¥300/本(TAX別)とさせて頂きます。
再発色作業をご希望の方はinfo@b-titanium.comまでご連絡下さい。

※陽極酸化処理は作業工程の特性上、気温湿度によって少なからず影響が出ます。
ロットによって多少の色見の違いが出る場合が御座いますのでご了承下さいませ。

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2010年9月14日

チャリンコ日記

チャリンコのボルトという事で、数年前にはお客様から教えられて、製作・販売を検討してみたりもしましたが、その時はチャリンコにチタン合金ボルトの必要性を感じませんでした。

しかし、今は「必要でしょ!!」って思いますよ。
オートバイでは、雑誌などでも取り上げられているように、チタン合金ボルトに交換するだけで「ぶれない。」「安定感が出る」・・・・・などなど、様々な利点が出ます。

チャリンコにも同じ効果が確実にでます。

ロードレーサーでハンドル周りのボルトを交換して、海抜0M→931M のヒルクライムを乗り比べてみたいです。

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2010年9月9日

久しぶりのレース!

毎度こんばんは、木曜日の男製造の庄司です。

台風一過の晴天。とても涼しい朝にやっと秋の気配を感じてきました。

そろそろ、バイクシーズン到来ですね。

庄司も今週末レースに出てきます。いつもはスタッフ側なんでエントラントとしては、
パンゲア以来の二年ぶりになります。

で、どんなレースかとゆうと、耐久レースです。

時間は12時間です。

しかも・・・・・・・・

夜です。

そう、12時間耐久ミッドナイトレースに出てきます!

とはいえ、勝ちに行くのが目的のレースではなく、みんなでワイワイやろうぜ!
そして、みんなでゴールの朝日を迎えようぜ!的なノリのレースです。

でも、そうだとしても、ゴールの感動はレースが長ければ長いほど、グッとくるものがあります。
特に、ゴールを迎えるラストライダーは、チェッカーの向こうで列を作って「おかえり!」「おつかれ!」と
迎えてくれる仲間や家族やスタッフ、そしてギャラリーの人たちに、
自然と笑顔になりハイタッチをしたりします。

そんな、感動を味わいにちょっと行ってきますね。

PS,その前にラーメンナイトランがあるかも・・・・・ドスコイ!な庄司でした。

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2010年9月7日

チャリンコ日記

久しぶりにチャリンコに乗ることになった訳ですが・・・

チタン合金フレームのMTBです。(後で注釈を入れておきます。)

籠にしか乗ったことが人が初めて新幹線に乗るような感じでしょうか?

——-注釈の後にお知らせを追加しています。———–

久しぶりに乗ると乗り方の記憶は蘇ってきますが、体が思うように動きません。

家までの帰り道で家に着く3km手前からヒルクライムが始まるのですが、何度押して帰った事やら・・(笑

原チャリが「ヒーヒー」言いながら、(決して言わないです。)登っていく坂道を、チャリンコで登るだなんて・・・・・・・・・・。

・・・・・と、ご近所さんに笑われたりします。

話を戻しますと「ヒルクライムとチタン合金ボルトの関係」

僅かな軽量化の恩恵よりも、ボルトの剛性によって、ハンドル周りの安定性がでると感じています。

いわゆる「固くなる」方向にあります。

何度もチャレンジして家にたどり着くようになったヒルクライムですが、息が上がって・・・苦しくなってくれば、必然的に全身を使ってペダリングをします。

全身運動になってくればくるほど、ハンドル周りの僅かなブレによって、知らず知らずのうちにバランスの修正を行っています。

この無意識のうちに行っているバランスの修正が、体力のロスにつながっています。

実際、ステム周りは8本のボルトを交換していますが、かなり固いハンドル周りになっているのが実感できます。

ヒルクライムに有効かどうかは、定期的に乗っていれば実感できる範囲だと思います。

ボトルに手を伸ばす回数が減りますよ。

注釈)
チャリンコのフレームに販売されているチタン合金はTi-3Al-2.5Vと呼ばれているものでGrade9(Gr9)とも呼ばれています。
板を溶接してパイプを作ると言ったことになります。

弊社で扱っているチタン合金はTi-6Al-4Vと呼ばれているもので、Grade5とも呼ばれています。
今では板さえも国内では作っていませんし、パイプも未だ、その存在を知りません。
それほど、材料を作るのであっても厄介な合金だという事になります。

違いは?と言われると

簡単に言えば、「加工性」と「価格」

お知らせ

2010年9月9日~10日

国際フロンティア産業メッセに出品いたします。

開催場所 神戸市ポートアイランド国際展示場

今回は出店ではなく出品です。

展示場所は1F セミナー会場横の兵庫県のブースに↓の製品を出品しています。

この製品はこちらで販売しています。

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