ベータチタニウム オフィシャルブログ

2008年1月5日

TISC

今までが二輪や四輪に特化したボルトばかりだったので、本日からベータチタニウム基本製品(カタログ製品)のご紹介もして行きたいと思います。

カタログ製品ご紹介第一弾はコチラ

TISCです

読み方は『てぃーあいえすしー』と読みます。

英字の意味合いはTI=チタン(ベータチタニウムではチタン=Ti-6Al-4V)SC=ストレートキャップ

つまりTi-6Al-4Vの真っ直ぐな頭のボルトという意味です。

一般では六角穴付ボルト等とも呼ばれています。

材質はもちろん鍛造材です。

最もシンプルな形状のこのボルトの良い所はJIS規格よりも小回りの効く寸法にししてありますので使う場所を選ばないところですね。

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2007年12月4日

Ti-6Al-4V 国産用ホイールナット TIWN販売開始

Ti-6Al-4Vを使用したホイールナット

今まで流通していたホイールナットを換装する目的というのは単純にアルミナットではドレスアップやバネ下の軽量化であったり、クロモリ製のレーシングナットでは耐使用を求める物がほとんどでした。

しかしアルミやクロモリのホイールナットに交換し、実際に走行した際に車体の動きに変化を感じた人はそうは居なかったのではないでしょうか?

今回ベータチタニウムではTi-6Al-4Vにおける特性とメリットを独自に研究し、
今までに無かった『装着して感じる効果』を主観において開発してきました。

では、実際に感じる効果とは一体なんなのか?

それは

『ハブとホイールの締結面での剛性向上による力の整流化』です

通常のタイヤとホイールというのは走行中に常に回転エネルギーが掛かりその形状を真円を保てず楕円になってしまっているのはご存知でしょうか?

その楕円での回転エネルギーはホイールナット、ハブボルトを通してハブに伝わっています。

楕円での回転エネルギーというのは反発力や捩れを生んでしまっているのです。

そこでこの楕円に伝わっていくエネルギーをハブに伝える際にどれだけ真円の回転エネルギーに変換出来るのかを考えました。

さらに単純に回転抵抗を低減させることや、バネ下重量を落として運動性能を向上させることを考えると重量は極限まで落としたものが良いというのも設計要因に織り交ぜました。

ベータチタニウムが考えるホイールナットに求たのは

1、現状の製品よりも剛性の高いもの

2、現状の製品よりも精度の高いもの

3、現状の製品よりも重量の軽いもの

4、現状の製品よりも腐食に強いもの

5、現状の製品よりも実際に体感出来るもの

以上の5点を開発要点として作成し、テスト&トライを実行してまいりました。

そして約半年の開発期間を経て完成しました。

テーパー座面のあたりとネジのテーパーの角度を高精度で実現しました。

高精度で取り付ける事により生まれる取り付け剛性の向上

高剛性なTi-6Al-4Vの特性でもある状態維持能力の向上

重量は純正よりも約30g軽量化させ一台分600gのバネ下重量の低減を実現

さらにTi-6Al-4Vでの作成による耐腐食性の向上

これらを併せた能力を有すると実際にハンドルを握った際に感じるハンドリングレスポンスの向上と車体の安定感

回転エネルギーの整流化とバネ下重量の低減によって生まれる運動能力の向上から得られる実際に走行した際の驚きと感動

さらに運動効率の上昇からかテスト車両の90%以上の車種で認められた燃費の向上など、全ての能力が一台の車のポテンシャルを引き上げます。

路面と接地するタイヤ、ホイールと車体を繋ぐ重要なパーツ、ホイールナット

ホイールナットをベータチタニウム製Ti-6Al-4Vに換装して得れる感動は今までのアフターパーツの常識を覆します。

品番 TIWN
M12P1.25(ニッサン、スバル、スズキ用)
M12P1.5 (トヨタ、マツダ、ダイハツ、ミツビシ用)

価格 2,200円(税抜)

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2007年11月12日

Ti-6Al-4V Buell XB用アクスルシャフト

京都のBuell Leo様とのコラボレーションパーツとして生まれたTi-6Al-4V丸材から総削り出しにて作成したアクスルシャフト。

純正形状でも高い剛性を有していたXBシリーズのアクスルシャフトの剛性をさらに引き上げました。

他に類を見ないほどショートホイールベースなBuellという車種はフロントに掛かる力の割合が強い為剛性を上げる事による操作感の向上は特筆物です。

剛性を上げる事によるバイクの軽快感の向上をお試し下さい。

適合車種

Buell XBシリーズ(全種)

開発協力 販売取扱
Buell Leo
京都市左京区上高野古川町18-2
TEL 075-721-0051
FAX 075-703-0057

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2007年11月8日

Ti-6Al-4V DUCATI用アクスルシャフトPART 1

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大阪のRiding House様とのコラボレーションパーツとして生まれたTi-6Al-4V丸材から総削り出しにて作成したTi-6Al-4Vアクスルシャフト

DUCATI独特のフレームワークと車両ディメンションを考え、軽量化よりも剛性を重視して設計し直したスペシャルパーツ。

重量的には軽量に造られていた純正アクスルシャフトに足りなかった絶対的剛性を飛躍的に向上させることによって路面から伝わる情報をスムーズに乗り手に伝達させます。

軽量化ではないTi-6Al-4Vチタン合金の一つの答えをあなたのマシンへ

適合車種
DUCATI MONSTER 02’~
DUCATI 916
etc

適合車種等についてのご質問、製品のご注文はRiding House様にお問合せ下さい。

開発協力 販売取扱
Riding House
大阪府寝屋川市高宮1-10-23
TEL 072-821-1101
FAX 072-824-2646

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2007年10月2日

Lamborghini Countach Wheel Bolt

Lamborghini大阪様からの特注品

スーパーカーブームを代表する一台

ランボルギーニ カウンタックLP500のホイールボルトを作成しました。

純正形状では工具径が大きくホイールとのクリアランスが狭く相手方を傷つけてしまうことを懸念して純正よりサイズダウン

頭部にはベータチタニウム社のロゴをレーザーマーキングにて描画

螺旋部は転造処理、テーパー部以下の色はベータチタニウムの開発中の特許処理を施しました。

造るときに一番気を使ったのがやはりカウンタックのイメージを崩さないように、さりげなく高品質なイメージを大切にしました。

Lamborghini大阪
兵庫県尼崎市塚口町4-3-37

現行のムルシエラゴ、ガヤルド用もお取り扱いいただいております。

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