ベータチタニウム オフィシャルブログ

2019年7月26日

2019鈴鹿8時間耐久ロードレース開幕!

開幕しました。

鈴鹿8時間耐久ロードレース!

 

今年も、GPスクエア、

引田時計店さま-MOTOSALONさまブースにて

ベータチタニウム製チタン合金ボルトを、展示販売をさせていただきます。

KENTEXの腕時計、ドレンボルトなどにご注目くださいませ。

 

そして、、、

ベータチタニウム初の試み、、、

オリジナルTシャツを作っちゃいました!

お値段は、税込み¥3500-

サイズは、M、L、LL、3Lの各10枚。合計40枚限りでございます。

(一般的なサイズより若干小さめの仕上がりになっています。ブースにて見本をご確認ください)

もちろん8耐限定販売。なくなり次第終了となります。

 

朝から快晴の鈴鹿サーキットですが、

南の方で発生した台風が北上している模様です。

観戦の皆様は、熱中症対策と雨風対策も忘れずに、ご来場くださいませ。

   

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2019年7月5日

陽極酸化処理について

たまには真面目に。

陽極酸化処理についてお客さまからよくお問い合わせいただくことを、補足説明させていただこうかと思います。

 

陽極酸化処理は、

色落ちしますか?

剥げますか?

他のメーカーのボルトに処理できますか?

再発色できますか?

 

陽極酸化処理はチタンの表面に酸化被膜を形成する処理で、

ボルトのカジリ、焼付きを予防し、腐食代としても活躍しています。

固体表面に金属を成膜するメッキと異なり、チタンそのものの表面が酸化して非常に薄い皮膜を形成しているので(いわゆる日焼けした状態)、表面に摩擦を加えると摩耗し、(剥げるというより)削れ、くすみや色落ちにつながります。

故意に摩擦を加えなくとも、装着し振動を受けることで微細傷が生じて色落ちしたり、ほこりや砂などが付着し、くすんできます。

 

整備やボルト交換の過程で、「表面に汚れやグリス等が付着しただけ」の状態でしたら、中性洗剤で洗っていただければまたもとの色合いに戻ります。

その際は酸性やアルカリ性、摩擦が加わる恐れのある研磨剤の入った洗剤の使用はお避け下さい。

 

他社さまの製品についてですが、

弊社の陽極酸化処理の処理工程は、弊社製品に最も効果を発揮できるよう工夫しています。

他社さまによって製造工程が異なったり、材料成分が弊社のものと微妙に異なると発色不良を起こす可能性があるため、お断りさせていただいています。

 

また弊社では、チタン製品を長くご使用していただくために、色落ちした製品に再発色する処理を行っております。

製品の状態によっては新品と同じ状態にならないこともございますので、ご了承ください。

ご希望の際はあらかじめご連絡の上、パーツクリーナーで汚れやサビなどを前もって軽く落としていただけると有り難いです。

また再発色処理を繰り返すと、表面の酸化力が弱まってきれいに発色しない上、ボルトそのものも痩せてきます。

製品として安全にご使用いただくため、再発色は多くとも2回までが妥当かと思われます。

 

お客様に弊社製品をご使用いただくうえで、お役に立てればいいなと思います。

今後とも弊社製品をご愛顧くださいますようよろしくお願い申し上げます。

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2019年6月12日

ホイールナットがバージョンアップして新登場

仕様変更のため一時販売停止していたホイールナットですが、
バージョンアップして販売開始いたしました!

ショート(旧フェザー)ロング(旧スタンダード)タイプともに、
締結性と安定性が増し、ぶれの軽減につながるよう、首周りの外径を大きくしております。
高さはそのままなので、装着時のインパクトは変わりません。

しばらくの間、お客様にはご不便をおかけし申し訳ございませんでした。
ご期待を裏切らない製品になっております。
どうぞよろしくお願いいたします。

http://www.b-titanium-online.com/product-list/56

 

   

 

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2019年6月6日

イベント告知

こんにちは、製造のショウジです。

6月8日 バイクワールド土山店様にてイベント出店させていただきます。

土山店様でもオーダーいただいております、特注ボルトなどのサンプル品も

展示したいと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2019年5月21日

City Trial Japan 観戦レポート

本日は18日開催の、City Trial Japan観戦について。

 ひとことで言うと、

「めっちゃ楽しぃぃぃぃー!」

見上げるほど大きな壁と化したブロック、どこから運んだのかデカ過ぎる丸太、コンクリートの段段、、、に果敢に挑むライダーたち。落っこちるバイク。
アクセルとクラッチワークと勢いで、こんなことが出来てしまう?人間業とは思えない・・・・。

 普段は山の中のコースに行かないと見られないトライアルを、こんな街中で、誰でも、観戦できるとは!
昨年は通天閣、今年は万博公園ということで、昨年よりもゆったりかつ大胆なコース設定になっていたようです。

来年も開催されることを願って。
トライアルを楽しみましょう!!

写真は、
優勝 野崎選手(グレー)、
2位 小川選手(赤)、
実行委員長 藤原選手(橙)
太陽の塔のウラの顔(裏にも顔があるとは知らなかった)

以上、いち社員Cの個人レポートでした。

 

   

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